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これは最初からルタシリーズあったものでは有りません。

フェローニアの商品群は最初から計画的にシリーズとして発売されたものは

ラディウス(光り輝く輪)シリーズのクレンジングフォーム、ホワイトエッセンス、エモリエントクリームくらいのものです。

基本的に各製品は、マーケティングの事は余り考慮に入れず

(
当然一般的概念の商品としては 未完成と感じられるとは思いますが。)


又安定性等も当然求めるものの、イメージしていた営業形態としては限られたループの中で 

長所も短所も一つの個性として丁寧に説明させて頂く。

そして、充分御納得頂いてから買って頂く、又正しくお使い頂いても

御納得頂けない場合はお代金をお返しすると言う方針でやって来ました。

(
もちろん同じ商品での繰り返しはお断りしますが)


そういう事で正に開発側の独断と偏見で、めんどくさくても、不安定でも、前述した通り、

朝比奈君の自然化粧品開発の草分的研究所での

少し行き過ぎと感じられる位の天然志向の研究開発体験をベースとしながらも

次々論文発表され厚生省の認可を取って各原料開発メーカーから登場して来る新原料達には、

理科系の人間としては、大いに好奇心はそそられます。

ただし、どんなに好奇心にはやっても人体に対する影響でマイナス面の考察と観察期間が

充分なされていない物はフェローニアと しては使わない、多少うすのろと思われても

経過を良く観察し、安全性がしっかり確認出来たものだけ使う。

自分達の此れ迄の実体験に基づいて生まれる確信に似た何か? 

これが活性化しhighになった時!感じたものだけを、 

だから、それらは殆んどシリーズとしての脈絡も何も無く、孤立した単品として出て来る訳です。


そう言う事でこれもその時要望があった訳でも無いのに、その頃流行り出していた

クレンジングオイルの機能に魅せられ、インスピレーションでオリーブスクワランも含め

贅沢な原料で有りながら不安定?

色々検討して選定した活性剤(水で洗い流す時白く乳化して、油に溶け出した汚れを落ちやすくする。)

分散しにくく、ボトルの底に集まり易く、使う時良く振らないと、、、

と言う問題がありましたがわかって下さるお客様だけでいい!

と言う感覚で発売しました。

お蔭様で大ヒット商品と成りました。 


その後、これはルタシリーズに!! 言う事でルタ クレンジングオイル成った訳です。

 (・・・特にポンプで使う場合 先に活性剤が出やすいので、発売時は化粧水の様に振りながら

  下を向けて手の平に取ると言うスタイルでした。

  しかし、後から皆様の強い希望で、嫌々ポンプも出しました。・・・


全成分

スクワラン、トリ(カプリル/カプリ酸)、グリセリル、コーン油、テトラオレイン酸ソルベス-30、オレイルアルコール、
ホホバ油、グリチルリチン酸ステアリル、トコフェロール、ハッカ油